
仙台から10年、色々な地域に引越した。現地ではいつも様々な出会いがある。
ある本で読んだことがある。
「人生を変化させる方法は簡単だ。仕事を変えるか、住む場所を変えるか、付き合う人間を変える」
まさにその通りだとおもう。
引越しは、新しい世界の始まりを意味する。その中で新しい仲間との出会いによって得るものは計り知れない。海外赴任も経験し、僕はかなり成長したと思う。
営業を通して得た事、引越し先での仲間から学んだ事が今の僕を作っている。
先月僕は博多にいた。
ここで僕は、ある女性に一目惚れをした。21歳の女性だが生まれて始めての一目惚れだ。
博多では3ヶ月、コンサルを継続した。
先日、大阪に戻った僕は、彼女にメールを送った。
まだ告白もしていない、友達関係の僕達だが、次回会うときには自分の想いを彼女に伝えたいと思う。
博多での3ヶ月に及ぶ業績改善コンサルはいままでの案件の中でも、最上位の難易度だった。依頼会社の全運をかけた事業だったため、営業マンだけでなく、事務員や受付、アルバイトも含めたまさに全員が一丸となって成功を祈っていた。
その中に彼女はいたわけだが、僕達は毎日数字との戦い、目標件数との戦いだった。
しかし、この中で僕は会社のあるべき姿、仲間のあるべき姿を学ぶことが出来た。
無事、目標売上を達成して、この会社は大きな飛躍を遂げると思う。
僕はといえば、今日会社から、案件をもらった。
次の引越し先は・・
「フィリピン」だって・・!!